ココロの漢方

風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた少し変わった薬剤師が、健康を保つために漢方を自分で使えるようになるための考え方や、ドラッグストアレベルの漢方を使っての日々の健康管理、価値観や多趣味の事などを不定期につづります^^

グラミン銀行インターン時代関連

寄付したお金をひったくられたら・・・

先日、近所の海岸を散歩していると、小学生が僕の方を指さして あ、ベトナム人!と言いました 彼らが指差す方を振り返ってみると、 みごとに、誰もいませんでした。 そして、子どもたちは再度、やっぱりベトナム人やと言いました。 恐らく、子供たちは ベト…

「大学の授業は何語ですか?」バングラデシュの大学生に聞かれて、質問の意味がわからなかった思い出

ふと、思い出したので。 8年以上前に、バングラデシュのグラミン銀行のインターンに行ってたときに トラックのシャーシに、ボッコボコの板金の蓋をして、座席を取り付けただけの ドアもない ボロボロのバスの中でダッカ大学という、日本の東大みたいな大学…

日本に生まれただけで幸せ! 〜グラミン銀行インターン体験記②〜

日本に生まれただけで幸せ これを実感したのが、学生のときに行った バングラデシュのグラミン銀行のインターンでした。 前回の記事で紹介した、郊外の支店での泊まり込み研修 blog.omoshiro-yakuzaishi.fun サムネの写真の右から2人めが、コスタリカから来…

○○を言わない国、バングラデシュ!? 〜グラミン銀行インターンの思い出②〜

「この国の人はね、○○と**を言わないよ」 最初に言われて以来意識していて、そしてついぞ聞くことのなかった言葉 当時、世界最貧国の1つと言われていた、かの国 あ、バングラデシュは親日の国ですよ^^ 日本人というと、めっちゃよくしてくれました✨ 僕が…

グラミン銀行インターンの思い出①〜最貧困層のおばあさんと、救済プログラムの話〜

学生時代、バングラデシュのグラミン銀行のインターンシップに行ったことがあり 印象的な思い出を、いくつか紹介していきたいと思います。 いわゆる「物乞い」と呼ばれる最貧困層の救済プロジェクトがあり Grameen begger programとかそんな名前でしたが、1…