ココロの漢方

風景写真の為に北海道から小笠原まで住み込みながら放浪し、町工場の溶接工からホテルマンなどをやってきた少し変わった薬剤師が、健康を保つために漢方を自分で使えるようになるための考え方や、ドラッグストアレベルの漢方を使っての日々の健康管理、価値観や多趣味の事などを不定期につづります^^

明石焼きのお店発掘♪〜十三味(とみあじ)さん@西明石〜

明石焼きのお店で、美味しいお店を発見しました♪

 

十三味(とみあじ)

 

西明石駅の東側(新幹線ではない方)で、南側のダイエー側(新幹線の高架が見えない方)の出口から歩いて数分という好立地

 

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初めに断っておくと、コスパは悪いです(笑)

 

だいたい、15個くらいで600円前後が多い中

 

8個で600円ですから。

 

こだわりの卵を使った、上になると100円増しですので、8個700円になります。

 

写真はこだわりの卵を使った上(じょう)です。

 

まず、違うのは、お出汁の美味さ。

 

甘みが強く、ぐぐっと旨味が凝縮された濃いめのお出汁で、明らかに他とは一線を画しており、ハマる人は確実にハマる味

 

加えて、生地が面白いのです

 

カスタードクリームのように舌触りの滑らかな、けれども出し汁の中で、ドロドロのバラバラにならない、しっかりと形を保っている

 

タコの味もしっかり感じられる

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明石焼きはこんな感じで、熱伝導の良い銅板で焼くのが特徴です

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基本的に、ここで焼いてもらえます

 

座席はカウンターと、最大2名の対面のテーブルのみ。

 

奥の厨房では、忙しそうにしてましたから通販用に焼いているのでしょうか。

 

新幹線と日本最速の通勤電車「新快速」の停車駅の西明石駅からすぐですし、出張がてら、または休みの日に新快速でパーっと乗り付けるもよし

 

コスパ重視ではない、高級路線と言いますか、他と一線を画する明石焼きを堪能したい方は、ぜひお試しあれ♪

 

これは、わかる方にはわかると思いますが

 

生まれ故郷に観光スポットがあるとき

 

よく行きそうで、実際あんまり行かない(笑)

 

やっぱり、たまには行った方が発見があって楽しいですね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

日常が非日常へと変わるとき

先日、実家の次に長く住んだ富山の地を後にしました。

 

アルビスで買い物していこか〜

 

ひみつカレーでカレー買って帰るか〜

 

上日寺で湧き水くんでいくか〜

 

海沿い(日本海)走るか〜

 

あ、今日は立山連峰見えてるな〜

 

今までの日常が

 

全て非日常になる

 

慣れ親しんだ家を後にするとき、がらんどうになった家にお礼を言って出る。

 

ムカデがいっぱい出た。

 

布団に入ってきて、体を這うもんやからこいつを駆除すると、

 

天敵が消えたと喜んで、ゴキ軍団が出没した

 

ゴキ軍団を追って、手のひらほどはあろうかというアシダカグモが出た。これはそのままにしておいた。

 

桜についた毛虫が家の中にまで入ってきた。

 

コイツらをつまみ出す専用の割り箸まで置いていた。

 

この毛虫、モンクロシャチホコといって、マニアの間では糞まで重宝されるくらい美味いらしいが、両方ともついぞ食すことはなかったが、樹齢半世紀の庭の桜から大量に落ちた糞からは桜餅の良い香りがした。

 

その桜の木の下に車を停めると、一日で大変なことになった。

 

庭にはモリアオガエルがいて、よく響く声で鳴いていたし

 

卵も産んでいた

 

大家さんとよく観察したものだ

 

庭の柿の木には市街地のカラスが集結し、人が近づくと柿を落として屋根を転がって、ゴロゴロ・・・ポーンと歩道まで柿が飛んできた。

 

それにしても、緑の豊かな庭だった

 

大家さんに鍵を返しに行く時に、家に入りなさいと言われ

 

入ると、奥様がお抹茶を立ててくださっていた

 

汽車の時間や、自動車屋に車を返さなければいけないのもあるので、30分ほどお話をしていた

 

氷見にきたきっかけ、誘っていただいたカラオケでのこと、これまでのこと

 

いい話をしているのに、つけっぱなしのテレビでは海外ドラマのゾンビが暴れまわっていた

 

何度もお礼を言って、大家さんのお宅を後にする

 

自動車屋までは、幹線道路で信号4つほど。返す直前の車の中で、泣いた。

 

色々な思い出が、交錯して。

 

冬は鉛色の空で苦しめられた。

 

スーツや革靴までカビる、お世辞にも住みやすいとは言えない日本海側の気候

 

それでも、実家の次に長く住んだ場所

 

思い入れがないはずが、ない。

 

地球一周分くらい共にした愛車、オイルは10回、オイルエレメントは5回は変えてもらっただろうか

 

あれを直してくれ、これを直してくれと行くたびに、社長が苦虫を噛み潰したような顔をしていたリースの愛車を返却

 

見てないうちに凹まされたもの以外で、最後まで車同士の事故が一度もなかった

 

パートタイムの四駆入れたら無双覚醒して走れない道はなかった、直列4気筒のエンジンの滑らかさが心地よかったパジェロミニ

 

清里にいたとき、友人のパジェロミニで色んなところに連れて行ってもらったので思い入れがあったパジェロミニ

 

写真だけは、撮っておいた

 

初めて富山に来たときは、6月下旬にして肌寒かったのをよく覚えている

 

雨だった

 

日本海側は、雨が多い

 

帰るときはもちろん

 

土砂降りの雨だった

 

最後の最後で、本当に大切なことを教えてもらった富山の地

 

色々な思い出を、ありがとう

 

様々な出会いをありがとう

 

また、来る日まで。

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水心を無有オカリナSC管(ヒーリングオカリナ)で吹いてみました♪

前回に続いて、開始3ヶ月記念として今回は

 

宗次郎さんのオカリナソロ名曲「水心(すいしん)」

 

これを、無有オカリナSCで吹いてみました。

 


水心 with 無有オカリナSC(ヒーリングオカリナ) No sound effect

 

 

今回も、リバーブなどの加工は一切しておらず、土笛の素朴で自然な響きを感じていただければと思います。

 

SCオカリナのために作られたソロ曲で、原曲にも伴奏はありません。

 

この曲を初めて聴いたのは、宗次郎さんの1月の金沢でのコンサートでしたが、

 

その時に僕が感じたのは、

 

雫が一滴落ちて、波紋が静かに広がっていくイメージでした。

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↑その辺の川に来ていた、カモを撮影したときのもの。

 

使用したオカリナは、以前紹介した「無有オカリナ」です。

 

↓無有オカリナの解説記事

 

blog.omoshiro-yakuzaishi.fun

 

 

宗次郎さんと師を同じくされる方による作品で、ニスや塗料が一切吹かれておらず、また最低音のラもなく、音が出るまで一苦労するオカリナですが

 

そのかわり、独特の哀愁のある音色が病みつきになり、こればかり吹くことになります(笑)

 

少しでも気を緩めたら音が出なくなるので、常に真剣勝負を要求される、ものすごーく気難しいオカリナでもあります。

 

また、ニスを塗ってないので、使用に伴い指の水分などで、どんどん色がつき始めて、味が出るようになります。

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オカリナの、オカリナによる、オカリナのための曲

 

まだ、始めて3ヶ月ですが、これから長い時間をかけて、向き合っていきたい曲でもあります。

 

途中カラスの鳴き声のBGMが入ってますが、味があるのであえてそのままで(笑)

 

☆イヤホン使用をオススメします。

 

録音機器 RD-R20

 

使用オカリナ:無有ヒーリングオカリナSC

 

“Suishin” originally written by Soujirou

 

Earphone use recommended